どこに聞くかが重要 | 病院で何科に行けばいいのか分からない場合どうすべきか

こんなときどうすれば?

突然、体調が悪くなったら?

自分を知る病院、医師に

緊急な事態こそ、素人判断は避けたいところです。
せっかく医師に診てもらったのに、専門ではない病院に行ってしまい、また違う病院を探してしまうというのもよくあるケースです。
何事においても初動はやはり重要です。
症状からも何科に診てもらうかがわからないとき、かかりつけの医師や病院で診てもらうという選択もいいのではないでしょうか。
たとえ、その症状の専門医師ではなかったとしても、普段の患者の様子は把握しています。
かかりつけの病院や医師が、症状をみてその症状に合った判断をしてくれると思います。
まずは最も身近なかかりつけの病院へ行くことで、専門と異なる場合でも、医師としての正確な見解を聞けるのも一番の近道と言えます。

多過ぎる診療科

まずは、かかりつけの病院や医師への相談というのは基本かもしれません。
やはり医療のことは病院や医師に聞けということです。
しかし、もし普段のかかりつけの病院がなく、医師もいない場合はどのようにすればいいのでしょうか。

まず何科に診察してもらえばよいかという問題は、実は現代の病院の特徴的な事象とも言えます。
総合病院などへ行くと、診療科の種類があり過ぎてわからないということはないでしょうか。
この症状は内科もしくは胃腸科だろうか?とか、かなり悩むときがありますよね。
患者の症状に合わせて、より細分化していった結果、多過ぎて逆にわかりづらくなってしまった例といえます。
しかし、このような場合に適した診療科があるようです。


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