まずは自分で調べる | 病院で何科に行けばいいのか分からない場合どうすべきか

こんなときどうすれば?

総合的な判断として

どうしても困ったときは

突然のことゆえに、かかりつけの病院や医師がいない場合もあります。
また、総合診療科がなかったり、近くに適当な診療科がみつからない場合もあります。
直接、医療機関へ電話という方法もあると思います。
なにも手がかりがない中で病院を探してしまうというのも時間がない中ではリスクがあるものです。
子どもの病気などは、電話による相談窓口が設けられているところもあります。
また、成人においても健康相談窓口があるので地域によって探してみると価値はあります。
専門の医療機関が見つからない場合、またわからない場合には、身近にあるサービスを活用するのが患者の心理的な面でもいいと思います。
やはり、ひとりで悩むよりは医療の知識のある人にまずは相談するのがいいようですね。

スマホやパソコンでも

ケータイやスマホのない生活が今、想像できるでしょうか。
通勤電車の中で新聞や雑誌を読む人をみかけなくなりましたし、オフィスにおいては電話はさほど鳴りません。
普段の生活また仕事においてもメールやSNSが中心となっています。
このような時代にあって、「何科にみてもらえばいいかわからない問題」というは、スマホやネットで少しでも解消できるのも確かです。

病院のホームページに行けば、症状に合わせた丁寧な診療科への案内がありますし、迷ったときにチェックリストなるものもあります。
アプリにおいては病院検索アプリも存在し、症状などの詳細を入力、住んでいる近くの病院をリストを挙げてくれます。
現代においては、まずは自分で情報収集できる環境は整ってきました。


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